俺の料理を食べてほしい

これは俺の晩餐だ。

料理を遂行する能力は、仕事を遂行する能力と似ている。


意識高い料理アカウントとして、ほぼ日刊でブログを更新しようと誓った。

さて、料理である。
料理というと、どの家庭でも等しく出されるもので、「料理ができる」という能力はあまり特別視されていない。

しかし、料理の能力は仕事を上手にこなす能力に極めて類似しているものと思っている。
というのも、料理には段取りが必要だ。

予算を立てて食材を購入し、食事の時間までに料理を準備する。
限りある台所の資源を最大限活用し、一歩先を読んで、タスクを組み立てなければならない。

仕事も同じだろう。
納期・品質・コストを守り、段取りを組んで仕事を進める必要がある。

わからないことは調べ、アウトプットを出す。

この段取りを正確かつ効率良く立てるというのは、仕事を進める上で最も大切な能力であると言っても過言ではない。
料理はその能力を伸ばす良い機会だと思っている。


さて、この記事を書くために10分間のタイマーを使った。
今現在、5分30秒残っていて、既に書くことがない。

本家のブログの恋愛ネタならいくらでも書くことが思い浮かぶが、料理は生まれてこの方まともにやったことがないので、何も書けない。
これはある意味ではブログの本質的な部分で、スカスカな経験しかしていない人は、スカスカな文章しか書くことができないのである。

ブログのネタは食材のようなものだ。
日々の生活で食材をかき集め、ふとしたときに面白そうな組み合わせを思いつく。

その食材を調理して、記事としてアップロードするのである。